会社案内
社員3名の小さな会社です。物件数を増やすことよりも、扱う一件ごとに現地を確かめられる体制を保つことを優先しています。
会社概要
| 商号 | 株式会社SUGUSAKU不動産(SUGUSAKU不動産) |
|---|---|
| 設立 | 2009年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 SUGUSAKU Taro |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 宅地建物取引業免許番号 | XXX県知事 XXX第XXXX号(更新3回) |
| 所在地 | 〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX町 XXX |
| 電話番号 | XXX-XXXX-XXXX |
| 営業時間 | 平日 9:30〜18:30/土日 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 水曜・祝日 |
| 従業員数 | 3名(うち宅地建物取引士3名/賃貸不動産経営管理士1名) |
| 取扱業務 | 売買仲介/賃貸仲介/賃貸管理/売却査定 |
| 加入団体 | 宅地建物取引業の業界団体(XXX県)/宅地建物取引業保証協会 |
本サイトはデモ用に作成した架空の会社のページです。社名・所在地・電話番号・免許番号はすべて伏字のサンプルで、実在の事業者を示すものではありません。
代表挨拶
不動産は、同じ間取り・同じ面積でも、前の道の広さや朝の日の入り方でまったく違うものになります。図面と数字だけを並べてご案内することが、どうしてもできませんでした。会社を始めたときに「扱うのは歩いて回れる範囲だけ」と決めたのは、そのためです。
範囲を狭くすれば、ご紹介できる物件の数は当然少なくなります。それでも、道の広さや水はけ、夕方の人通り、学区の空気といった、現地に立たなければ分からないことを自分の言葉でお伝えできるほうが、ご判断の役に立つと考えています。お問い合わせをいただいた物件について、こちらからマイナス面を先にお話しすることも少なくありません。
売却のご相談では、「今は売らないほうがよい」という結論をお伝えすることがあります。査定を売却のご依頼と切り離しているのは、そう申し上げられる状態を保つためです。相場が動いている時期や、控除の適用時期を待ったほうがよい場合は、その根拠になった成約事例とあわせてご説明します。
契約が済んだら担当が変わる、という運用もしていません。設備の不具合、登記、確定申告のご相談まで、最初にお話を伺った者がそのまま窓口を続けます。3名という規模を変えずにいるのは、この続け方を無理なく保てる人数だと考えているからです。
はじめてのご相談は、見るだけ、聞くだけで構いません。その場で何かをお決めいただく必要はありませんので、気になることができた段階でお声がけください。
沿革
XXX市XXX町で創業
売買仲介の1名体制で開業しました。扱う範囲をXXX市内に限ることは、このときに決めています。
賃貸仲介を開始
売却をお預かりした方から「貸すという選択肢はないか」とご相談をいただいたことがきっかけです。
宅地建物取引業免許を初回更新
あわせて宅地建物取引業保証協会に加入し、手付金等の取扱いについて説明の手順を整えました。
賃貸管理の受託を開始
仲介したあとの入居者対応まで引き受ける体制に切り替え、賃貸不動産経営管理士を配置しました。
営業エリアを隣接2市まで拡大
担当が自転車と徒歩で回りきれる距離であることを条件に、沿線北部と川沿いの新興区画を加えました。
空室情報の更新日を毎週水曜に統一
更新のタイミングを固定し、問い合わせ時点の掲載内容と現況が食い違わないようにしています。
会社のことも、遠慮なくお尋ねください。
免許の内容、手数料の考え方、引渡し後の対応範囲など、依頼の前に確かめておきたいことがあればその場でお答えします。お電話は担当が現地に出ていることがあります。