無料査定
今いくらで売れそうかを、根拠つきの書面でお出しします。売ると決めていない段階のご相談が半分以上です。

査定は、売却のご依頼とは切り離しています。査定書をお渡ししたあとに媒介契約をお願いすることはありませんし、その後こちらから繰り返しご連絡することもありません。
そして、今は売らない方がよいと考えたときは、そのようにお伝えします。相場が動いている時期、住み替え先が決まっていない場合、控除の適用まで期間を空けた方が手取りが増える場合などです。数字を並べたうえで、待つという結論をご提案することがあります。
査定額は、当社が現在の市場から判断した「売れる見込みの価格帯」です。その金額での売却を保証するものではなく、成約価格は売り出し後の反響によって変わります。
2つの査定方法
どちらも費用はかかりません(ご依頼により特別に行う調査や、遠隔地への出張を伴う場合は、事前にご説明し承諾をいただいたうえで実費を申し受けることがあります)。まず机上で幅を見てから、必要になった時点で訪問に切り替える方が多いです。

机上査定
現地に伺わず、所在地・面積・築年と周辺の成約事例から価格帯をお出しします。おおよその水準を知りたい段階に向いています。幅を持たせた金額でのご提示になります。

訪問査定
担当が現地で日当たり、設備の状態、境界、前面道路の幅を確認したうえで算出します。実際に売り出す価格を決める段階では、こちらをお勧めしています。
査定から売却までの進み方
04でいったん止まる方が多くいらっしゃいます。05に進まないまま数年お付き合いが続くこともあり、それで構いません。
お申し込み
下のフォーム、またはお電話でご連絡ください。物件の所在地と面積が分かるものがお手元にあると、その後が早く進みます。
事例を集める
近隣の成約事例と、現在売り出されている物件の条件を集めます。登記の内容と法令上の制限もこの段階で確認します。
現地を見る(訪問査定の場合)
室内と敷地の状態、共用部の管理状況を確認します。所要は1時間ほどです。ご在宅が難しい場合は鍵をお預かりする方法もあります。
査定書をお渡しする
価格の幅と、その根拠になった成約事例を一覧にして添えます。どの事例をどう補正したかまで書きますので、数字の出どころを確かめられます。
売るか、待つかを決める
相場が動いている時期や、控除の適用まで待った方が手取りが増える場合は、そのようにお伝えします。この場でご依頼いただく必要はありません。
媒介契約(ご依頼いただく場合のみ)
売り出し価格、広告の方法、報告の頻度を決めて書面を交わします。ここではじめて売却の手続きが始まります。
査定のお申し込み
このフォームはデモ用のため送信されません。実際のお申し込みは、お電話またはお問い合わせページからお願いします。いただいた情報は査定と、そのご連絡のためだけに使用します。
数字だけ知りたい、で構いません。
査定書には根拠になった成約事例を添えてお渡しします。読んでみて「まだ売らない」という結論になっても、そのままで大丈夫です。