
代表取締役 CEO
SUGUSAKU Taro
自然言語処理の研究者を経て2018年に創業。日本語データでの事前学習に一貫して取り組んでいます。研究の意思決定は現在も自分で行っています。
できないことを、できないと言える会社でありたい。
2018年に研究者3名で始めました。最初の1年は、海外の論文を再現実装しては、日本語では思ったほど動かないことを確かめる作業の繰り返しでした。翻訳を経由すると、敬語の使い分けや業界固有の言い回しが落ちる。それが分かったので、事前学習の段階から日本語のデータを使う方針に切り替えました。
生成AIは、できることが誇張されやすい分野です。デモでは動くが、実際の社内文書を入れると精度が出ない。そういう場面を何度も見てきました。だから当社は、導入前に必ずお客様のデータで試していただきます。そこで期待に届かなければ、その旨をお伝えして見送りをおすすめします。
社員86名のうち31名が研究職です。この比率は意図して保っています。製品開発だけに寄せると、2年後には海外モデルに置き換えられてしまう。論文を出すことと、現場で毎日使われること。その両方を続けられる規模にとどめておくつもりです。
代表取締役 CEO SUGUSAKU Taro
| 商号 | 株式会社SUGUSAKU(SUGUSAKU, Inc.)※架空 |
|---|---|
| 設立 | 2018年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 CEO SUGUSAKU Taro |
| 所在地 | 〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX町X-X-X XXXビル 12階(架空) |
| 資本金 | 4億8,000万円(資本準備金を含む・架空) |
| 事業内容 | 日本語特化の大規模言語モデルの研究開発/生成AIプロダクト「SUGUSAKU Studio」の提供/専用モデルの受託開発 |
| 従業員数 | 86名(うち研究職31名・2026年4月時点・架空) |
| 取引銀行 | XXX銀行 XXX支店(架空) |
3名とも、現場の判断に自分で関わっています。

代表取締役 CEO
自然言語処理の研究者を経て2018年に創業。日本語データでの事前学習に一貫して取り組んでいます。研究の意思決定は現在も自分で行っています。

取締役 CTO
分散学習基盤の設計を担当。GPU 512基規模の学習を、限られた予算で止めずに回す方法を考えてきました。障害時の復旧手順も自分で書いています。

執行役員 VP of Product
前職はSaaSのプロダクト責任者。研究成果を、現場が毎日使える形に落とすところを担当。導入先には必ず自分で足を運んでいます。
いずれも架空の設定です。実際の運用状況は、セキュリティのページに記載しています。
ISO/IEC 27001(架空)
情報セキュリティマネジメントシステムの認証。2024年に取得し、以後毎年の維持審査を受けています。
プライバシーマーク(架空)
個人情報の取り扱いについての第三者認証。お預かりしたデータの扱いは、この基準に沿って運用しています。
SOC 2 Type II 報告書(架空)
外部監査人による内部統制の評価報告書。ご要望に応じて、NDAのうえ開示しています。
会社の詳細や体制について、資料をお送りできます。