ガラスで仕切られた執務室

FAQ

FAQ

4つのカテゴリに17問。答えにくい質問にも、できるだけそのままお答えしています。
ここにないことは、初回60分の相談でおたずねください。無料です。

FAQ
費用についてFees
相談だけで費用はかかりますか

初回60分は無料です。その結果ご依頼に至らなくても、費用はいただきません。見積りをお出ししたあとに、こちらから営業のご連絡をすることもありません。2回目以降のご相談は30分あたり5,500円(税込)です。

着手金と報酬金は何が違いますか

着手金はご依頼をお受けするときにお支払いいただく費用で、結果にかかわらず返還されません。報酬金は事件が終了したときに、得られた経済的利益に応じてお支払いいただく費用です。
それぞれの目安は弁護士費用のページに分野別の料金表として掲載しています。

途中で依頼をやめた場合、費用はどうなりますか

着手金は返還されません。ただし、それまでに行った業務の程度によっては、一部を返還することがあります。報酬金は事件が終了していないため発生しません。実費として着手時にお預かりした3万円は、使った分を差し引いて精算し、残額をお返しします。

弁護士費用特約とは何ですか

自動車保険・火災保険・クレジットカードなどに付帯していることがある特約で、弁護士費用が保険から支払われる仕組みです。上限は300万円が一般的で、使っても等級は下がりません。ご自身の保険だけでなく、同居のご家族の保険が使える場合もあります。
特約の有無が分からない場合も、保険証券をお持ちいただければご相談の窓口の場で一緒に確認します。

費用を用意できません。分割や立替はできますか

着手金は3回までの分割に対応しています。また、収入と資産が基準を満たす場合、法テラスが費用を立て替える民事法律扶助が使えます。返済は月5,000円からの分割です。当事務所は法テラスの契約事務所です。初回相談の際に、利用できるかどうかを確認します。

秘密の保持についてConfidentiality
相談した内容が外部に漏れることはありませんか

弁護士は、弁護士法第23条により、職務上知り得た秘密を保持する義務を負います。この義務は依頼が終わったあとも、弁護士を辞めたあとも続きます。違反すれば懲戒の対象です。加えて弁護士職務基本規程にも守秘義務の定めがあります。

家族に知られずに相談できますか

できます。ご連絡先を携帯電話のみに限定する、郵便物を送らない、事務所名を名乗らずに折り返すなど、ご希望に応じて対応します。相談のご予約時にお申し出ください。

相談室は個室ですか

ビデオ通話によるオンライン相談を受け付けています。ご予約時にお送りするURLを開くだけでご参加いただけ、アプリのインストールは不要です。
ご来所の場合、相談室は3つとも扉のある個室で、防音しています。他のお客様と顔を合わせないよう、予約の時間をずらしてお入れしています。詳しくは交通のご案内をご覧ください。

相手方に、こちらの住所を知られたくありません

ご依頼後の相手方とのやりとりは、すべて当事務所の住所で行います。書面の差出人も当事務所です。DVや、つきまといが背景にある事案では、住民票の閲覧制限の手続きもご案内しています。

期間と進め方Duration & Process
解決までどのくらいかかりますか

事案によって大きく異なります。交渉のみで済む場合は3〜6か月、調停に進むと半年〜1年、訴訟になると1年前後を見込んでいただくことが多いです。ただし、これは目安にすぎません。相手方の対応と、争点の数によって変わります。初回相談の際に、その事案での見込みをお伝えします。

解決を約束してもらえますか

できません。裁判所や相手方の判断は、証拠と個別の事情によって決まります。当事務所がお約束できるのは、集められる証拠を集め、主張すべきことを主張することまでです。見通しが立たない事案では、その旨を率直にお伝えし、依頼をお断りすることもあります。

進捗はどのくらいの頻度で連絡がありますか

相手方から書面が届いたとき、期日が入ったとき、方針の変更が必要になったときは、その都度ご報告してご相談します。動きがない期間についても、月に一度は状況をお伝えするようにしています。
「今どうなっているか分からない」という状態をつくらないことを、事務所の方針としています。詳しくは相談から解決までをご覧ください。

担当の弁護士は途中で代わりますか

代わりません。初回相談を受けた弁護士が、解決まで担当します。事務局が窓口になって弁護士に取り次げない、ということもありません。ただし、担当弁護士が長期に不在となる場合は、事前にご相談のうえ引き継ぎます。

相談の方法How to Consult
どの方法で相談するのがよいですか

お急ぎの場合はお電話がもっともスムーズです。0120-XXX-XXXは24時間受け付けており、夜間・休日は担当弁護士の携帯へ転送されます。
内容を整理してお伝えになりたい場合はメールフォーム、まず気軽に聞いてみたい場合はLINEが向いています。4つの相談方法はご相談の窓口のページで比較できます。

相談の前に準備しておくことはありますか

時系列のメモ(いつ・誰が・何をしたか)を書いてきていただけると、限られた相談時間を有効に使えます。手元にある書面もお持ちください。
ただし、資料が揃っていなくてもご相談は可能です。お持ちいただくものの一覧は相談から解決までに掲載しています。

土日や夜間に相談できますか

土曜は10時から16時まで、予約制で承っています。日曜・祝日は休みです。平日の夜は、19時開始までであればお受けできる場合があります。ご希望の時間をお知らせください。刑事事件で身柄を拘束されている場合は、曜日を問わず当日中に接見に向かいます。

遠方に住んでいますが依頼できますか

オンラインでのご相談に対応しています。ただし、調停や訴訟になった場合、管轄の裁判所への出廷が必要になります。遠方の裁判所へ出向く場合は日当(33,000円/日・税込)と交通費を申し受けます。その点も含めて、初回相談で費用の見込みをお伝えします。

Next

個別の事情によって答えが変わる質問は、直接うかがったほうが早く済みます。

Step 01

分野ごとの詳しい説明

交通事故・相続・債務整理・離婚・刑事の5分野。それぞれ何ができて、何ができないかを書いています。

Step 02

費用の内訳

分野別の着手金・報酬金、実費の内訳、分割払いと法テラスの利用について。すべて税込で掲載しています。

Step 03

直接おたずねください

初回60分は無料です。電話は24時間、LINEとフォームは翌営業日までにご返信します。

NOTICE

本サイトはデモ用のテンプレートです。事務所名・弁護士名・費用・電話番号は、すべて架空のものです。実在の事務所とは関係ありません。

回答は一般的な説明にとどまります。同じ質問でも、証拠の有無と個別の事情によって結論は変わります。法令は改正されるため、記載が現在の制度と異なる場合があります。実際のご判断にあたっては、個別にご相談ください。

Contact

初回60分は無料です。電話は24時間つながり、夜間・休日は担当弁護士の携帯へ転送されます。平日 9:00〜19:00 / 土曜 10:00〜16:00