SUGUSAKU 業務システムの開発
PCを見て協働する2人の男性

業務システムの受託開発/作業日報クラウド

仕事に合わせて、
システムをつくる。

受発注、在庫、作業の報告、予約の台帳。紙と表計算で回している毎日の業務を、使い続けられるWebのシステムに置き換えています。2009年から、社員18名の開発会社です。

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無料相談は初回60分・オンラインまたは当社にて

納めたシステムの画面から

どんな会社の、どの業務を、どんな画面にしたのか。取引先の名前と数字を伏せて、画面を再現しています。

CLIENT A食品の卸売・従業員40名

電話とFAXの注文を、ひとつの受注一覧に

担当者ごとのノートと表計算に分かれていた注文を一覧にまとめ、在庫の引当てと出荷の指示書までを同じ画面から出せるようにしました。

種別
受託開発
期間
5か月
体制
4名

CLIENT B設備工事・従業員25名

紙の作業報告を、現場のスマートフォンから

作業日報を導入し、点検表と完了報告の2つの様式を追加しました。事務所での転記がなくなり、写真は案件ごとに残ります。

種別
作業日報の導入
期間
2か月
体制
2名

CLIENT C整骨院(3院)・スタッフ22名

3院の予約台帳を、どの院からでも見られるように

院ごとの紙の予約表をWebの予約台帳に置き換えました。患者さんの来院の記録は、院をまたいで同じ台帳で引き継がれます。

種別
受託開発
期間
4か月
体制
3名

開発実績の一覧を見る(6件) CLIENT Aの開発の経緯を読む

画面はサンプルデータで再現したものです。実在の取引先・数値ではありません。

受託開発と、自社のクラウド

業務に合わせてつくる方がよいのか、できあがったものを使う方がよいのか。どちらも扱っているので、ご相談の内容に合わせて選べます。

男性に説明する女性社員

業務システムの受託開発

いまの業務の流れと帳票を伺い、画面を1枚ずつ決めてからつくります。開発中は2週間ごとに動く画面をお見せするので、使う方の声を途中で反映できます。

  • 受発注・在庫・生産の管理
  • 予約や顧客の台帳
  • 現場からの報告と集計
  • 古くなったシステムの作り直し
受託開発の内容を見る
作業着チームの打ち合わせ

作業日報クラウド

現場のスマートフォンから、作業の内容・時間・写真を送れるクラウドです。受託開発で繰り返しつくってきた仕組みを、月額で使える形にしました。

  • 月額11,000円(税込)から・人数で3段階(61名以上はお見積り)
  • 報告書の様式を自社の書式に合わせて設定
  • 30日間・5ユーザーまでの無料トライアル(自動で有料になりません)
作業日報の機能と画面を見る

保守・運用

公開したシステムの修正、問い合わせへの対応、サーバーの管理を月額の契約で受け持ちます。他の会社がつくったシステムの引き継ぎも、ソースコードを拝見してからご相談に応じます。

保守の範囲を見る

ご相談から公開までの進め方

お客様にお願いすることも、あわせて書いています。忙しい時期を避けて日程を組むためです。

  1. 01

    ご相談

    60分・無料

    いまの業務の流れと、困っていることを伺います。つくらずに済む方法があれば、それもお伝えします。

    お願いすることいま使っている表計算や帳票があれば、画面を見せてください

  2. 02

    要件の整理と見積り

    2〜4週間

    画面と帳票の一覧、利用する人と権限を整理し、費用と期間をお見積りします。

    お願いすること業務をいちばんよく知っている方に、打ち合わせに1〜2回入っていただきます

  3. 03

    設計と開発

    2〜8か月

    2週間ごとに動く画面をお見せし、使いながら直していきます。仕様の変更はその都度、費用と期間への影響をお伝えします。

    お願いすること2週間に1回、30分ほど画面の確認にお付き合いください

  4. 04

    公開と保守

    公開後も継続

    本番のデータを移し、操作の説明をしてから公開します。公開後の修正と問い合わせは保守の契約で受け持ちます。

    お願いすること公開の前後1週間は、現場の声を担当者に集めていただきます

開発の進め方をくわしく見る

最初の相談から、同じ担当者が受け持ちます

社員18名のうち、エンジニアは12名。打ち合わせに出る人が、そのまま設計と開発を受け持ちます。

デスクで作業する男性エンジニア

開発リーダー2012年入社

SUGUSAKU Jiro

担当:受発注・在庫の業務システム

入社して最初に担当した在庫管理のシステムを、いまも保守しています。打ち合わせでは、画面より先に帳票を見せてもらうことにしています。

明るいオフィスで微笑む女性社員

エンジニア2019年入社

SUGUSAKU Hanako

担当:作業日報の開発・予約システム

作業日報の画面を担当しています。現場で手袋をしたままでも押せるボタンの大きさは、導入先で実際に試して決めました。

資料を説明する女性社員

導入支援・サポート2021年入社

SUGUSAKU Mika

担当:操作説明会・問い合わせ対応

説明会のあとに届いた質問は、手順書に書き足してから返信しています。同じ質問が2回来たら、画面を直せないか開発に相談します。

メンバーと体制を見る

人物の写真はイメージです。実在の社員ではありません。

料金と、開発費の目安

金額はすべて消費税10%を含む税込で表示し、かっこ内に税抜を書いています。受託開発は内容で変わるため、当社が見積もるときの幅をお示しします。

作業日報クラウド(月額)

利用する人数月額(税込)
10名まで11,000円(税抜 10,000円)
11〜30名27,500円(税抜 25,000円)
31〜60名49,500円(税抜 45,000円)
61名以上お見積り

初期設定費 55,000円(税込・税抜 50,000円)。アカウントの発行・報告書の様式1種類の設定・操作説明会1回(オンライン90分)を含みます。

受託開発(費用の目安)

内容目安(税込)
表計算の管理をWebに置き換える期間 2〜4か月165万円〜330万円(税抜 150万円〜300万円)
受発注・在庫などの業務システム期間 5〜8か月440万円〜880万円(税抜 400万円〜800万円)
古くなったシステムの作り直し期間 6か月〜550万円〜(税抜 500万円〜)

画面の数・他のシステムとの連携・移すデータの量で変わります。目安は当社が見積もるときの幅で、過去の実績の平均ではありません。

料金と費用の内訳を見る

2009年から、同じ市内で

地元の製造業と卸売業のシステムから始まりました。いまはXXX県内のお客様を中心に、県外のお客様ともオンラインで打ち合わせをしています。

深緑トーンのワークコーナー
  1. 2009

    設立。地元の製造業と卸売業から、業務システムの受託開発を始める

  2. 2013

    公開後の修正と問い合わせを受ける保守の窓口を常設

  3. 2016

    現場の作業報告を扱う開発が続き、社内の共通部品として整える

  4. 2019

    共通部品をもとに、自社のクラウド「SUGUSAKU 作業日報」の提供を始める

  5. 2022

    情報セキュリティの社内規程を定め、年1回の社内監査を始める

  6. 2024

    同じ市内で、いまの事務所に移転

所在地
〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX町 X⁠-⁠X⁠-⁠X XXXビル3階
設立
2009年4月
従業員
18名(2026年9月時点)

会社概要と代表のあいさつ採用情報

まずは、いまの業務の話から。

何をつくるか決まっていなくても構いません。いま使っている表計算や帳票を見ながら、置き換えるところと、そのままでよいところを一緒に整理します。

無料相談の条件初回60分・オンラインまたは当社にて。開発や作業日報の導入を検討している法人・個人事業主の方が対象です(1社につき初回の1回)