SUGUSAKU 業務システムの開発

開発の進め方

ご相談から公開までを4つの段階に分けています。どの段階でも、お客様にお願いすることを先にお伝えします。

  1. 01ご相談60分・無料

    いまの業務の流れと、困っていることを伺います。つくらずに済む方法があれば、それもお伝えします。

    当社が出すもの
    ご相談の内容をまとめたメモ(相談の翌営業日までにお送りします)
    お願いすること
    いま使っている表計算や帳票があれば、画面を見せてください
  2. 02要件の整理と見積り2〜4週間

    画面と帳票の一覧、利用する人と権限を整理し、費用と期間をお見積りします。

    当社が出すもの
    画面と帳票の一覧、利用する人と権限の表、お見積書
    お願いすること
    業務をいちばんよく知っている方に、打ち合わせに1〜2回入っていただきます
  3. 03設計と開発2〜8か月

    2週間ごとに動く画面をお見せし、使いながら直していきます。仕様の変更はその都度、費用と期間への影響をお伝えします。

    当社が出すもの
    2週間ごとに動く画面、打ち合わせの記録
    お願いすること
    2週間に1回、30分ほど画面の確認にお付き合いください
  4. 04公開と保守公開後も継続

    本番のデータを移し、操作の説明をしてから公開します。公開後の修正と問い合わせは保守の契約で受け持ちます。

    当社が出すもの
    操作の手引き、公開の手順書、保守の契約書
    お願いすること
    公開の前後1週間は、現場の声を担当者に集めていただきます

無料相談の条件:初回60分・オンラインまたは当社にて。開発や作業日報の導入を検討している法人・個人事業主の方が対象です(1社につき初回の1回)。概算のお見積りは無料です。画面の設計まで踏み込んだ詳細なお見積りが必要な場合は、要件定義を有償の作業としてお引き受けします(事前に費用をお伝えし、ご了承いただいてから始めます)。

双方の体制

当社担当者(打ち合わせと設計)1名、エンジニア1〜3名。公開後は同じ担当者が保守を受け持ちます
お客様窓口の方1名と、業務をいちばんよく知っている方1名。画面の確認に2週間に1回、30分ほどお時間をいただきます

仕様を変えたくなったとき

開発の途中で仕様を変えることは、よくあります。変えるたびに、費用と公開日への影響を書面でお伝えし、ご了承をいただいてから作業します。黙って費用が増えることはありません。

グラフ資料を指し示す打ち合わせの手元

最初の60分で、進め方の見通しまで。

初回のご相談の最後に、この先どの段階にどのくらいの期間がかかりそうかをお伝えします。お見積りに進むかどうかは、そのあとでお決めください。

無料相談の条件初回60分・オンラインまたは当社にて。開発や作業日報の導入を検討している法人・個人事業主の方が対象です(1社につき初回の1回)