
顎の骨に土台を埋め、
その上に歯を作る
歯を失った部分の顎の骨に、チタン製の人工歯根を埋め込みます。骨と結合するのを3〜6か月待ち、その上に被せ物を装着します。両隣の歯を削らずに済むこと、入れ歯のような取り外しが不要なことが、この方法の特徴です。
一方で、手術が必要なこと、治療期間が長いこと、費用が高いこと、そして装着後もメンテナンスを続けなければ失う可能性があることは、避けられない条件です。この4点をご理解いただけない場合は、お勧めしていません。
自費診療です。1本あたり XXX,XXX円(埋入+被せ物・税込のデモ表示)。
治療期間 4〜8か月/通院回数 7〜10回が目安です。