SEITAI SUGUSAKU
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白基調のミニマルな待合スペース
Lower Back

腰の痛みについて

Check
  • 長く座ったあと、立ち上がるまでに時間がかかる
  • 朝起きたときがいちばんつらい
  • 前かがみで靴下をはくのがつらい
  • 重いものを持ち上げるのが怖い
  • 同じ姿勢を20分続けられない
  • 痛む場所がその日によって少し変わる
  • 一度は良くなったが、数か月でまた戻った

3つ以上あてはまる方は、腰そのものより動き方に原因があることが多くなります。1つでも構いませんので、一度見せてください。

Causes
01

股関節が動いていない

腰は本来、大きく動く場所ではありません。股関節が硬いと、その分を腰が肩代わりします。前かがみのときに腰だけが丸まっている方は、まずここを疑います。股関節の動く範囲を測ってから判断します。

屋外で車椅子の高齢女性の手を取るスタッフ
02

足首と重心の位置

足首が硬いと、立ったときの重心が前後どちらかに寄ります。片側に寄れば、その側の腰に負担が集まります。立ち方と歩き方を見て、左右差を記録します。

椅子に座る高齢の男性とかがんで話すスタッフ
Our View

その場でほぐすと、戻ります

腰を強く押せば、その場は楽になります。ただ、負担をかけている動きが変わっていなければ、数週間で同じ場所が痛みます。「前も同じところが痛くなった」という方が多いのは、そのためです。

だから、動く範囲を測ります

股関節と足首の動く範囲を数値で記録し、施術のたびに比べます。感覚ではなく数字で見ていただくのは、良くなっているかをご自身で判断していただくためです。

しびれ、脱力、排尿の異常をともなう腰の痛みは、当院の対応範囲ではありません。その場合は施術をお断りし、整形外科の受診をお勧めしています。

Flow
01

カウンセリング

いつから、どんなときに出るか。前に同じ痛みが出たことがあるか。ここに10分ほどかけます。

02

姿勢と重心の確認

立った状態を前後左右から見ます。重心がどちらに寄っているかを確かめます。

03

股関節と足首の可動域

動く範囲を測り、左右差を記録します。数値でお見せします。

04

施術

腰そのものより、股関節と足首から整えます。強く押すことはしません。

05

確認とセルフケア

施術後にもう一度動いていただき、変化を確かめます。続けられる運動を2〜3種類お伝えします。

Price
FAQ
何回くらい通えばよいですか。

初回に目安をお伝えします。数か月続いている痛みであれば、まず週1回を4回、その後は間隔を空けていく形が多くなります。回数券をお勧めすることはありません。

整形外科で「異常なし」と言われました。

画像に写らない動きの問題であることがあります。ただし、しびれや脱力をともなう場合は、当院ではなく再度の受診をお勧めします。

痛いところを押してもらえますか。

当院では強い刺激を使いません。もの足りないと感じる方もいらっしゃいます。痛みの出ている場所より、負担をかけている場所から整えます。

施術後に痛みが強くなることはありますか。

だるさが出ることがあります。多くは1〜2日でおさまります。痛みが強くなった場合は、無理をせずご連絡ください。

本ページの記載は一般的なご案内であり、診断ではありません。
当院は医療機関ではなく、診断や治療は行いません。施術の効果には個人差があります。
掲載の金額はすべて架空のデモ表示です。

Reservation

営業時間のご案内 ご都合に合わせてご利用いただけるよう、時間には幅を持たせています。 TEL XXX-XXXX-XXXX