SUGUSAKU
XXX-XXXX-XXXX Contact
夕暮れの幹線道路を走る大型トラック

輸送・保管・流通加工・人材の手配

運ぶ前の段取りから、届いたあとの在庫まで。

荷物の流れを、まとめて引き受けます。

SUGUSAKU LOGISTICS

夕日を望む運転席のドライバー

About

私たちの仕事は、
運ぶ前に決まる。

棚の割り方、便の組み方、積み込みの順番。荷物が動き出す前の設計に、いちばん時間をかけています。同じ「配送してほしい」でも、条件は荷主ごとにまったく違います。出荷の波、納品先の受け入れ時間、荷姿、温度帯。まず現場と伝票を見せていただき、積載率と着荷時刻の折り合いがつく形を描いてから、車両と人員を割り当てます。図面の上だけで決めた計画は、たいてい二週目に崩れるためです。

会社概要を見る
フォークリフトのある現代的な倉庫
夕暮れの空き高速を走るトラック後方
現代的な物流センターの自動化通路

Feature

Why us

One Window

輸送も保管も作業も、担当者は同じです。積み替えの要否や当日の便の変更を、社内で完結して判断できます。

Precision

1パレットから受けます。定時便への混載を前提に組むため、専用車を仕立てずに日次出荷を回せます。

Scale

繁忙期の波は、拠点間で車両と人員を回して吸収します。傭車に頼りきらない台数を、自社で持っています。

Coverage

自社便の届かない地域は協力会社と組みます。輸出入は通関業者と連携し、書類の準備段階から関わります。

特長を詳しく見る

Figures

In numbers

創業からの年数
16年
2009年11月の設立から数えた年数です。
保有車両
82台
軽貨物バンから大型ウイング車まで。協力会社の車両は含みません。
総保管面積
12,000㎡
3つのセンターと港湾拠点の倉庫床面積の合計です。
定時運行率
99.8%
自社便のうち、荷主と取り決めた指定時刻までに着荷した便の割合です(2025年度)。

掲載している数値はデモ用のサンプルです。2026年3月末時点の値として表記しています。

日本の高速ジャンクション俯瞰

Network

Network

  1. Base 01第一センター

    近郊エリアへの当日便と、他拠点をつなぐ夜間の幹線便を担当します。夜のうちに積み込み、翌朝の指定時刻に合わせて配車します。

  2. Base 02第二センター

    内陸の工業集積地にあり、工場向けの部品輸送が中心です。生産ラインの稼働時間に合わせ、1日4便の定時運行を組んでいます。

  3. Base 03第三センター

    臨海部に近く、輸入貨物の引き取りと周辺地域への配送を扱います。保税区域からの横持ちにも対応します。

拠点のスペックと温度帯を見る

Safety

Safety first,
by design.

安全への取り組みを見る
  • 所轄官庁による安全性評価の認定

    全4拠点

  • 道路交通安全に関する国際規格の認証

    2021年取得

  • 全乗務員向け安全教育の実施

    年12回

コンテナ船が停泊する港と待機するトラック

Global

荷物の行き先は、国内だけではなくなった。

取引先の販路が海外に広がれば、物流もその後を追います。当社では輸出入貨物の取扱いを段階的に増やし、港湾からの引き取り、保税区域での一時保管、通関書類の手配までを扱えるようにしてきました。国内の便と同じ担当者が、その先までを見通して組み立てます。

Contact

Let's talk logistics.

月にどれくらい、どこへ、どんな荷姿で。この三つが分かれば、概算のお見積りをお出しできます。出荷データがなくても、伝票の控えからご相談いただけます。