
SUGUSAKU LOGISTICS
About
私たちの仕事は、
運ぶ前に決まる。
棚の割り方、便の組み方、積み込みの順番。荷物が動き出す前の設計に、いちばん時間をかけています。同じ「配送してほしい」でも、条件は荷主ごとにまったく違います。出荷の波、納品先の受け入れ時間、荷姿、温度帯。まず現場と伝票を見せていただき、積載率と着荷時刻の折り合いがつく形を描いてから、車両と人員を割り当てます。図面の上だけで決めた計画は、たいてい二週目に崩れるためです。
会社概要を見るBusiness
Three services,
one window.
運ぶ、預かる、手を動かす。この三つを別々の会社に頼むと、遅れが出たときに原因を探すだけで半日かかります。窓口をひとつにまとめられるのが、当社の基本の形です。

Transport
輸送サービス
近郊の当日便から、拠点間の夜間幹線便まで。貸切と混載を荷量に合わせて組み替えます。
輸送サービスの詳細
Warehousing
保管・流通加工
入荷・保管・ピッキング・検品・ラベル貼りまで。在庫は日次で荷主側の画面に反映します。
保管・流通加工の詳細
Staffing
人材コーディネート
繁忙期の庫内作業や構内の運転要員を、教育を済ませた人員で手配します。
人材コーディネートの詳細


Feature
Why us
選ばれている理由は、規模より運用の細かさです。
One Window
窓口はひとつ
輸送も保管も作業も、担当者は同じです。積み替えの要否や当日の便の変更を、社内で完結して判断できます。
Precision
小口・多頻度に強い
1パレットから受けます。定時便への混載を前提に組むため、専用車を仕立てずに日次出荷を回せます。
Scale
4拠点・82台
繁忙期の波は、拠点間で車両と人員を回して吸収します。傭車に頼りきらない台数を、自社で持っています。
Coverage
全国と、その先へ
自社便の届かない地域は協力会社と組みます。輸出入は通関業者と連携し、書類の準備段階から関わります。
Figures
In numbers
数字には、何をどう数えたかを添えています。
- 創業からの年数
- 16年
- 2009年11月の設立から数えた年数です。
- 保有車両
- 82台
- 軽貨物バンから大型ウイング車まで。協力会社の車両は含みません。
- 総保管面積
- 12,000㎡
- 3つのセンターと港湾拠点の倉庫床面積の合計です。
- 定時運行率
- 99.8%
- 自社便のうち、荷主と取り決めた指定時刻までに着荷した便の割合です(2025年度)。
掲載している数値はデモ用のサンプルです。2026年3月末時点の値として表記しています。

Network
Network
3つのセンターを1日で往復できる距離に置き、稼働時間をずらして早朝から夜まで受けられるようにしています。
- Base 01第一センター
近郊エリアへの当日便と、他拠点をつなぐ夜間の幹線便を担当します。夜のうちに積み込み、翌朝の指定時刻に合わせて配車します。
- Base 02第二センター
内陸の工業集積地にあり、工場向けの部品輸送が中心です。生産ラインの稼働時間に合わせ、1日4便の定時運行を組んでいます。
- Base 03第三センター
臨海部に近く、輸入貨物の引き取りと周辺地域への配送を扱います。保税区域からの横持ちにも対応します。
Safety
Safety first,
by design.
全車にドライブレコーダーとデジタコを積み、走行データは翌日に運行管理者が確認します。急ブレーキや速度超過は個人の責任にせず、その日の運行計画に無理がなかったかを先に点検します。無理のある配車をなくすことが、いちばん確実な事故対策だと考えています。
安全への取り組みを見る所轄官庁による安全性評価の認定
全4拠点
道路交通安全に関する国際規格の認証
2021年取得
全乗務員向け安全教育の実施
年12回

Global
荷物の行き先は、国内だけではなくなった。
取引先の販路が海外に広がれば、物流もその後を追います。当社では輸出入貨物の取扱いを段階的に増やし、港湾からの引き取り、保税区域での一時保管、通関書類の手配までを扱えるようにしてきました。国内の便と同じ担当者が、その先までを見通して組み立てます。
Contact
Let's talk logistics.
月にどれくらい、どこへ、どんな荷姿で。この三つが分かれば、概算のお見積りをお出しできます。出荷データがなくても、伝票の控えからご相談いただけます。