2026年5月、第一センターの隣接地に増設棟を開設しました。これまで常温の保管だけをお受けしてきましたが、増設棟に定温区画を設けたことで、食品や化粧品など温度の管理が要る荷物もお預かりできるようになりました。
増設の概要
増設棟は第一センターと屋内の通路でつながっており、入荷から保管、出荷までを同じ建物の中で完結できます。定温の荷物も、近郊エリアへの当日便と夜間の幹線便にそのまま載せられます。
庫内作業の担当者は第一センターと共通です。窓口や担当者が変わることはありません。
設備について
| 所在 | 第一センターの隣接地(本社・第一センターと同一敷地内の通路で接続) |
|---|---|
| 稼働開始 | 2026年5月 |
| 延床面積 | 第一センター全体で4,800㎡(増設棟を含む) |
| 温度帯 | 常温/定温(5〜15℃) |
| 定温区画 | 2,600㎡。庫内温度を1時間ごとに記録し、記録は3年間保管 |
| 接車 | ドックレベラー4基(大型・中型の同時接車が可能) |
| 稼働時間 | 6:00 – 21:00(当日出荷分の締めは17:00) |
対応できるようになること
- 温度帯 5〜15℃ の荷物の保管と、入出庫・在庫の日次管理
- 常温と定温の荷物を同じ出荷日にまとめて出す、混在の出荷
- 定温区画での検品・ラベル貼り・セット組みなどの流通加工
- 庫内温度の記録の月次でのご提出
引き続き対応していないこと
- 冷凍品(0℃以下)の保管と輸送
- 危険物に該当する荷物の保管
- 温度の記録を輸送中まで連続して取る必要がある荷物(ご相談のうえ協力会社をご紹介します)
定温の荷物を別の倉庫に分けて預けている荷主さまから、出荷の日をそろえたいという声を多くいただいていました。窓口をひとつにまとめられる範囲が、またひとつ広がりました。 倉庫部門 責任者
ご利用にあたり変わること
定温区画の保管料は、常温と別の単価になります。お見積りは保管する数量と入出庫の頻度から個別にお出しします。すでにお取引のある荷主さまは、担当者からご案内します。
新しくご相談いただく場合は、荷物の種類、必要な温度帯、月あたりの入出庫の量をお知らせください。現地のご見学も受け付けています。
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