SUGUSAKU INC.

経営・事業支援コンサルティング

決めきれない論点を、一緒に決めきる。

創業・成長・承継・再編。どの局面でも、月1回の経営会議に同席して、決めるところまで立ち会います。

会議テーブルで資料を囲んで話し合う経営陣
提案書は、
作りません。決める場に、
一緒に座ります。

コンサルティングでよくあるのは、立派な報告書が納品されて、そのまま棚に入るという結末です。足りないのは分析ではなく、決める場に第三者がいないことだと考えています。ですから私たちは、月1回の経営会議に同席します。

社員は6名で、同時に受けるのは年間12社までと決めています。数を増やせば1社あたりに使える時間が減り、会議に出る余裕がなくなるためです。

分析より、
実行のほうが難しい。
Strength

選ばれる理由

大手のコンサルティング会社と比べたときに、当社を選んでいただく理由として実際に挙がるものです。

  1. 01

    代表が最後まで担当します

    営業と実務の担当を分けていません。ご相談を受けた者が、報告書を書き、経営会議にも出ます。途中で話が最初に戻ることがありません。

  2. 02

    施策より先に、撤退の基準を決めます

    いつまでに何が起きなければ止めるか。着手前に必ず取り決めます。効果が出ないまま契約だけが続く状態を作りません。

  3. 03

    御社の会議に、こちらが入ります

    報告書を渡して終わりにしません。月1回の経営会議に同席し、決めきれていない論点をその場で詰めます。

Case

決めたことの記録

支援先の経営会議で、何を論点にし、何を決めたか。事例を議事録の形で抜き出しています。

No.01 創業 CLIENT A(製造業・創業3年目)
状況
融資に必要な事業計画がなく、資本政策も手つかずだった。
決めたこと
事業計画と資本政策を同時に作り、3か月で金融機関に出せる形に整えた。
この局面の事例を見る
No.02 成長 CLIENT B(卸売業)
状況
売上は伸びているのに、利益が残らない。
決めたこと
顧客別の限界利益を出し、取引条件を利益の低い順に見直した。
この局面の事例を見る
No.03 再編 CLIENT D(卸売業)
状況
4事業のうち2事業が赤字のまま続いていた。
決めたこと
撤退基準に照らして1事業を縮小し、主力事業へ人を移した。
この局面の事例を見る

掲載している企業・内容はデモ用の架空のものです。

メンバー

事業会社の実務を知る、6名です。

コンサルティング会社の出身者は1名だけです。残りは製造・小売・金融の現場で、実際に数字の責任を持っていた者で構成しています。

メンバー6名を見る
資料を手に向かいの相手へ説明するスーツの男性
観葉植物越しに見えるガラス張りの会議室での会議
Company

代表からのご挨拶

Message

前職では、分厚い報告書を納品しては、半年後に何も動いていないという場面を何度も見ました。分析が間違っていたわけではありません。決める人が決めきれないまま日常業務に戻ってしまう、それだけのことでした。ですから当社は、報告書の枚数を競うのをやめて、会議に座ることにしました。

代表取締役XXXX

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初回のご相談は無料です。契約前に、その課題に当社が役に立てるかどうかを率直にお伝えします。

XXX-XXXX-XXXX 平日 9:00〜18:00(土日祝を除く)