SUGUSAKU 見学のご予約
勾配天井と木梁のある明るいリビング

無垢の木と塗り壁の注文住宅

木は、傷がつく。それでも、木で建てる。

クリップボードを手に打ち合わせをする担当者

家づくりの考え方

はじめに決めるのは、間取りではありません。

最初の打ち合わせで間取りの話はしません。いくらまで出せるのか、その内訳をどう配分するのか。ここを曖昧にしたまま図面を描くと、あとから削る相談ばかりになります。順番を変えるだけで、家づくりはずいぶん穏やかになります。

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引き渡し時にお渡しする測定の記録(例)延床28坪の平屋
測定日
XXXX年XX月XX日
測定者
XXX(気密測定技能者)
立会い
施主様
気密(C値・実測)
0.4㎠/㎡
断熱(UA値・計算)
0.46W/㎡K
断熱等性能等級
6等級
耐震等級(構造計算)
3等級

気密は全棟で測り、悪い数値が出た場合も含めてそのままお渡しします。数値はデモ用の例です。

素材と性能Material

見た目の好みは人それぞれですが、素材と性能には根拠があります。当社が何を選び、何を選ばないかを、理由とあわせてご説明します。

01

無垢の木を、床と天井に

合板の上に木目を印刷したものではなく、木そのものを使います。傷はつきますが、削れば戻ります。年を追うごとに色が深くなります。

02

壁は塗り壁、断熱は自然素材

調湿する素材で家を包みます。夏に湿気を吸い、冬に放す。エアコンだけに頼らない家のつくり方です。

03

断熱は数値で示します

感覚ではなく計算した数値でお伝えします。断熱の等級と、想定される光熱費まで出したうえで、どこまでやるかを一緒に決めます。

04

構造は許容応力度計算で

簡易な壁量計算ではなく、一棟ごとに構造計算を行います。間取りの自由度は下がりますが、根拠のある強さになります。

05

光と風の通り道を先に決める

間取りより先に、太陽の高さと風向きを調べます。窓の位置が決まってから、部屋の配置を考える順番です。

06

建てたあとを、長く見ます

引き渡し後は半年、1年、2年、5年と点検にうかがいます。10年を過ぎても、有償ですが同じ担当が見に行きます。

住んでいる方の話Voice

よかったことだけでなく、迷ったことや断られたことも含めてうかがっています。

ソファで子どもたちに本を読む母親

延床28坪

予算の話を、先にしてくれた

最初の打ち合わせで間取りの話が出ると思っていたら、いくらまで出せるかの整理から始まりました。あとから減らす相談をせずに済んだのが、いちばんありがたかったです。

ソファに並んで座りくつろぐ家族

延床32坪

「できません」と言ってくれた

希望した吹き抜けは、冬の寒さを考えると勧められないと言われました。理由を数値で説明されたので納得できました。結果、別の形で開放感を出してもらいました。

青空の下で笑顔を見せる家族

延床26坪

住んでからも来てくれる

引き渡しで終わりだと思っていましたが、半年後に点検に来られました。建具の調整をその場でしてもらい、こういう付き合い方なのだと分かりました。

掲載しているお客様の声は、デモ用の架空のものです。

ご相談から引き渡しまでFlow

土地探しから数えると1年半ほど。何をいつ決めるのかを最初にお渡しするので、先の見通しが立った状態で進められます。

  1. Step01

    まず、予算を決める

    間取りより先に、いくらまで出せるかを整理します。土地と建物と諸費用の配分をここで決めます。

  2. Step05

    設計をつめる

    模型と手描きの図で、光の入り方を確かめながら進めます。決めごとは3回に分けてご確認いただきます。

  3. Step09

    引き渡しと点検

    引き渡し後は半年、1年、2年、5年と点検にうかがいます。

見学・資料のご請求

土地がまだでも、予算が決まっていなくても。話を聞くところから、始めさせてください。

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